半導体売上高、19年はサムスン首位陥落 インテルが奪還

2020/1/14 19:00
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米調査会社ガートナーが14日発表した2019年の半導体メーカー売上高ランキングで、17~18年に首位だった韓国サムスン電子が主力のメモリー市況の悪化で2位に後退した。年後半のサーバー向けCPU(中央演算処理装置)の需要回復などを背景に、同分野で圧倒的なシェアを持つ米インテルが3年ぶりに首位に返り咲いた。日本勢はキオクシア(旧東芝メモリ)が9位に入った。

ガートナーによると、19年の世界の半導体売…

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