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鹿児島交通、路線バス1日400便減便

鹿児島交通(鹿児島市)は15日からのダイヤ改正で路線バスの運行本数を1日当たり約400本減便する。約40路線50系統が対象となり、このうち自社や他社の路線と重複・近接している鹿児島市内の6路線については廃止する。利用者数の減少に加えて、バス乗務員の不足が主な理由としている。

同社はこれまで鹿児島県内で1日当たり約2600本を運行しており、運行規模は約15%縮小されることになる。

鹿児島市内のバス路線を巡っては鹿児島市がバス事業の赤字対策の一環として今年4月に市営バスの路線を各10路線ずつ鹿児島交通と南国交通(同)に委譲することが決まっている。

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