北海道の12月の街角景気、2カ月ぶり悪化

経済
北海道
2020/1/14 18:12
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内閣府が14日発表した2019年12月の景気ウォッチャー調査(街角景気)によると、北海道の景気の実感を示す現状判断指数(DI、季節調整値)は前月比3.6ポイント低下の39.6だった。悪化は2カ月ぶり。不況の分かれ目となる水準の50も下回った。クリスマス向けの消費単価の低さや、人手不足などが響いた。

企業からは「クリスマスギフトシーズンにもかかわらず客単価が低い」(衣料品専門店)、「携帯電話や家電などの動きが悪い」(スーパー)といった声があった。

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