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酒づくりの灯は消さない 兵庫・灘、伝統生かし新機軸

阪神大震災25年 時計の針を進めて(2)

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阪神大震災は神戸市から西宮市にかけての酒どころ、灘五郷にも甚大な被害をもたらした。震災からの復旧・復興だけでなく、食の多様化による若年層の日本酒離れも相まって、酒どころは変革を迫られてきた。伝統の技を受け継ぎながら、時代の変化をとらえた新機軸を次々と打ち出す。

2019年12月のスウェーデン・ストックホルム。ノーベル賞のパーティーなど公式行事で、今回も神戸酒心館(神戸市)の純米吟醸酒「福寿」が振る...

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