時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

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理論とずれる投信の運用 美しくないその理由
編集委員 前田昌孝

前田 昌孝
編集委員
2020/1/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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公募株式投資信託の2019年末までの運用成績がまとまった。過去5年間の日本株投信の運用成績は、配当込み日経平均株価が1.49倍になるという追い風に恵まれ、中小型株型を除くアクティブ投信450本の加重平均で年率7.28%にも達した。中小型株型58本では14.19%だった。もっとも投資理論が導き出すリターンのばらつきに比べ、現実の個々のファンドの成績はブレが小さい。一見よかったようだが、実はその理由…

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