/

宇都宮のLRT運行会社、運転士候補者を採用

宇都宮ライトレールの高井徹社長(左)が運転士候補者に辞令を手渡した(14日、宇都宮市)

2022年の開業を目指す宇都宮市の次世代型路面電車(LRT)の運行会社、宇都宮ライトレール(宇都宮市)は14日、同社として初となる運転士候補者の入社式を開いた。大手私鉄などで運転士の経験がある3人と未経験者1人の計4人を採用した。4人は今後、広島電鉄京福電気鉄道など3社に出向し、路面電車の運転免許を取得する。

宇都宮ライトレールは22年の開業に向け、運転士60人弱の確保を目指している。4月までにさらに数人を採用する。運転士候補者は免許取得後、LRTの開業直前まで出向先で運転技術を磨く。

同日に辞令を受け取った大前賢一さんは大手私鉄の運転士から転身した。大前さんは志望動機について「宇都宮市は街づくりの中にLRTを位置づけているのが魅力だった」と語った。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン