富士フイルム、ヘルスケア1兆円の計 曲折の7合目
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ヘルスケア
2020/1/15 11:00
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日本経済新聞 電子版
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米ゼロックスとの合弁解消で事務機の新たな戦略を示した富士フイルムホールディングス。満を持して次の柱となるヘルスケアに経営資源を注ぐ。2000年代、祖業の写真フィルムの急減に直面した当時の古森重隆社長(現会長兼最高経営責任者=CEO)が「第2の創業」と銘打った事業だ。IT(情報技術)で画像診断の精度を高めた医療機器などを武器に、ヘルスケアの売上高を1兆円規模に伸ばす挑戦は曲折をへて、ようやく7合目…

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