/

この記事は会員限定です

富士フイルム、ヘルスケア1兆円の計 曲折の7合目

ビッグBiz解剖(中)

[有料会員限定]

米ゼロックスとの合弁解消で事務機の新たな戦略を示した富士フイルムホールディングス。満を持して次の柱となるヘルスケアに経営資源を注ぐ。2000年代、祖業の写真フィルムの急減に直面した当時の古森重隆社長(現会長兼最高経営責任者=CEO)が「第2の創業」と銘打った事業だ。IT(情報技術)で画像診断の精度を高めた医療機器などを武器に、ヘルスケアの売上高を1兆円規模に伸ばす挑戦は曲折をへて、ようやく7合目に到達した。

「人間万事、塞翁が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2022文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン