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日本ハムが植物肉、3月から参入 健康志向で需要増

【イブニングスクープ】

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食肉国内最大手の日本ハムが3月、植物性の材料を使う「植物肉」市場に参入する。大豆を主原料にしたハムやソーセージ風の商品を発売する。動物保護や健康志向の高まりといった観点から植物肉の需要は世界で急増し、2030年には9兆円市場になるとの予測もある。ESG(環境・社会・企業統治)への関心の高まりに食肉業界も対応する。

日本ハムは「NatuMeat(ナチュミート)」のブランド名で、家庭用と業務用の植物肉を展開す...

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