茨城・境町のS-Gallery 隈研吾氏設計、にぎわい創出
注目施設2020(5)

関東
茨城
2020/1/14 16:09
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日本経済新聞 電子版
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江戸時代、河岸のまちとして栄えた茨城県境町。新国立競技場の設計などで知られる建築家の隈研吾氏が手掛けた施設が街中に続々と姿を現している。その一つが4月に開業する予定の美術ギャラリー「S-Gallery」だ。隈氏が設計した飲食店などとともに周遊性を高め、にぎわいの創出につなげようとしている。

S-Galleryは木造平屋建てで、敷地面積は約490平方メートル。町営駐車場として使っていた土地を活用し…

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