手薄な「C」や「S」、スタートアップ流で挽回 アイシン

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2020/1/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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【ラスベガス=大本幸宏】アイシン精機は電動化など「CASE」への対応のためスタートアップ企業の開発手法を積極的に採用する。新たに海外4社などと提携するほか、スタートアップのようなプロジェクトチームを社内で立ち上げた。スピード感や知見を生かし、比較的手薄だったC(コネクテッド、つながる車)とS(シェアリング)を含め全方位で手を打つ。

米ラスベガスで7~10日まで開催された世界最大のデジタル技術見本…

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