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新技術は地方創生の起爆装置、四国新年交流会

四国新年交流会に企業トップなど約470人が参加した(高松市)

四国経済連合会と四国生産性本部は14日、高松市内で四国新年交流会を開き、四経連の佐伯勇人会長は「新技術は地方創生の起爆装置になる可能性を大いに秘めている」と述べた。人工知能(AI)やあらゆるモノがネットでつながるIoTなどの新技術を使うことで、魅力ある地域を形成していく考えを示した。

企業トップや自治体、国の出先機関など約470人が出席し、意見を交わした。佐伯会長は四国を「ONE TEAM」として、未来地図を描くべく議論を深めていくと、力を込めた。

今年は東京五輪・パラリンピックが開催される。香川県の浜田恵造知事はこれを好機ととらえて、四国や瀬戸内の魅力を国内外に発信していくことを強調した。

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