資生堂「dプログラム」、広瀬すずさんで20代に訴求へ

2020/1/14 15:10
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資生堂は14日、敏感肌向け化粧品ブランド「dプログラム」の広告に女優の広瀬すずさんを起用すると発表した。敏感肌は花粉や空気中の微粒子などに反応し、肌荒れを引き起こす。近年需要が高まっているといい、20代を中心にブランド力強化を目指す。

敏感肌になりやすい20代に売り込む

dプログラムは1997年に誕生したスキンケアブランド。女性の社会進出によるストレスの増加などで、肌荒れに悩む人が増えているという。

河合有起ブランドマネージャーは「20代半ばが最も肌荒れを感じやすい」と話し、若年層の需要拡大を見込む。

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