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台湾・新竹で宮崎の食フェア、宮崎市 経済交流協定目指す

宮崎市は地元農産物の販促を支援する一般社団法人、みやPEC推進機構(宮崎市)と連携し、台湾・新竹市で宮崎の食の魅力を発信するフェアを18日から始める。宮崎市は新竹市と経済交流を拡大し、協定締結を目指す。

フェアは18日から5日間。遠東SOGO百貨新竹店で22事業者が出店し、約60商品を紹介する。宮崎牛や県産魚、また加工品を販売するほか、台湾で営業をしている宮崎市の企業も参加する。フェア初日には宮崎から直送したブリの切り身を無料で提供するほか、書道のイベントも行う。

新竹市は人口約44万人で、台北空港から車で約1時間。現地はIT関連の企業や工場が立地し、所得水準は台湾で最高水準という。宮崎市の戸敷正市長は「人口規模が宮崎市とほぼ同じ程度であることから、フェア開催を決めた」という。

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