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天下泰平(屁)でめでたい 作家 嵐山光三郎

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大隈重信は屁をよくする人で、あまりに屁が出すぎるため、入院して屁の数を勘定させ、統計をとったという。おならは「お鳴」が転じたもので、おならが出すぎるのは、肛門括約筋の麻痺だとわかった。

徳川家康が、諸大名出仕の前でプッと一発屁をこいた。諸大名はおかしくてたまらぬが笑うわけにはいかない。水戸公がすすみ出て「天下泰平(屁)でめでたい」とほめ、一同これに感じいり、徳川大名家は文武両道と放屁術を心得ねばな...

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