アクア、少人数世帯向け冷蔵庫を約10%大容量化

エレクトロニクス
2020/1/14 13:24
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海爾集団(ハイアール)の日本法人、アクア(東京・中央)は従来機種より約10%大容量化した少人数世帯向けの冷蔵庫を17日から順次発売する。設置スペースが限られている場合でもまとめ買いに対応できる容量を実現した。単身世帯や高齢者の増加を背景に、コンパクトでも容量の大きい冷蔵庫の需要があるという。

アクア(東京・中央)が発売する、2ドア冷凍冷蔵庫「AQR-17J」

発売するのは2ドア冷凍冷蔵庫の「AQR-17J」と「AQR-20J」の2機種。冷凍室の容量は58リットルで冷凍食品や作り置きの保存に十分対応できるという。

天面に耐熱セ氏100度のテーブルを搭載し、本体幅が52.5センチメートルとオーブンレンジなどの設置も可能だ。希望小売価格はオープンで、店頭予想価格は「AQR-17J」で税別5万6800円、「AQR-20J」は税別6万6800円。

(河端里咲)

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