災害情報、スペイン語で全国発信 被災のペルー出身女性
阪神大震災25年

阪神大震災25年
2020/1/14 11:36
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日本経済新聞 電子版
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阪神大震災で被災したペルー出身のラジオパーソナリティーが、スペイン語で災害情報の発信を続けている。神戸を拠点に全国の利用者に情報を伝えるほか、防災に関する冊子も作って配布。グローバル化で日本で暮らす外国人が増える中、自らの被災体験を生かし、言葉の壁を越えて災害時の備えを支援している。(三浦日向)

「低気圧の影響で風が強くなっています。関東では明日午前まで続きます。不要の外出は避けてください」。1…

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