警察庁長官に松本氏が昇格 警視総監に斉藤氏

社会・くらし
2020/1/14 10:35
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警察庁の栗生俊一長官が勇退し、後任に松本光弘次長が昇格する人事と、警視庁の三浦正充警視総監が勇退し、後任に斉藤実副総監が昇格する人事が、14日の閣議で承認された。警察庁の次長には中村格官房長、官房長に露木康浩刑事局長、刑事局長に田中勝也組織犯罪対策部長が就く。白川靖浩生活安全局長も退任し、後任に小田部耕治官房審議官を充てる。いずれも17日付の発令。

松本 光弘氏(まつもと・みつひろ=警察庁長官)83年(昭58年)東大法卒、警察庁へ。警備局長、官房長、18年9月次長。神奈川県出身、58歳。

斉藤 実氏(さいとう・みのる=警視総監)85年(昭60年)東大法卒、警察庁へ。総括審議官、神奈川県警本部長、18年7月警視庁副総監。東京都出身、58歳。

中村 格氏(なかむら・いたる=警察庁次長)86年(昭61年)東大法卒、警察庁へ。総括審議官、18年9月官房長。福岡県出身、56歳。

露木 康浩氏(つゆき・やすひろ=官房長)86年(昭61年)京大法卒、警察庁へ。組織犯罪対策部長、18年8月刑事局長。大阪府出身、56歳。

田中 勝也氏(たなか・かつや=刑事局長)87年(昭62年)京大法卒、警察庁へ。官房審議官、19年8月組織犯罪対策部長。兵庫県出身、56歳。

小田部 耕治氏(おたべ・こうじ=生活安全局長)87年(昭62年)東大法卒、警察庁へ。群馬県警本部長、17年4月官房審議官。福岡県出身、55歳。

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