ボーイング、暗雲下で新体制に 不祥事払拭の展望見えず

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北米
2020/1/14 5:48
情報元
日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングの新最高経営責任者(CEO)に13日、外部出身のデビッド・カルホーン氏が就任した。直前に従業員の不適切メールが発覚するなど不祥事が相次ぎ、信頼回復への展望は見えない。暗雲が垂れこめるなか、カルホーン氏は後がない状況でのかじ取りを求められる。

「ボーイングは危機的な状況にある」。カルホーン新CEOは13日、従業員に宛てた最初のメールにこう書いた。「我々は安全性…

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