環境配慮の鶏肉・鶏卵 新規格で差別化促す 農水省

2020/1/13 23:00
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日本経済新聞 電子版
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農林水産省は環境に配慮して国産資源を活用した鶏卵や鶏肉について、新しい日本農林規格(JAS)をつくる。海外ではなく国内品種の親鶏で生まれた鶏を育て、養鶏場での悪臭防止やリサイクルなどに取り組む生産者に対し、お墨付きを与える仕組みとする。生産者はJAS認証で差別化が可能になり、店頭での競争力向上につながる。

「持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉」のJAS規格として年度内にも正式に制定する。同様の規格は…

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