アラムコ上場から1カ月 原油高騰でも株価軟調

2020/1/12 19:19
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが2019年12月11日、国内の証券取引所に新規上場してから1カ月が過ぎた。足元の時価総額はサウジの実力者ムハンマド皇太子が主張する「2兆ドル(約220兆円)」を下回る。上場後の米国とイランの対立激化で同社の利益を生む原油価格は上昇したが、株価は逆に軟調に転じたためだ。

皇太子はアラムコ株を海外市場にも上場させる方針で、調達した資金を…

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