首相、サウジ国王らと会談 中東の緊張緩和へ協力確認

イラン緊迫
政治
中東・アフリカ
2020/1/12 18:30 (2020/1/13 0:08更新)
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日本経済新聞 電子版
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【リヤド=安部大至】サウジアラビアを訪問中の安倍晋三首相は12日、ヤマーマ宮殿でサルマン国王と会談した。米国とイランの対立で緊迫する中東情勢を巡って協議した。アラブの盟主であるサウジが地域の安定に果たす役割は大きい。首相はムハンマド皇太子とも会談し、緊張緩和へ連携を呼びかける。海上自衛隊の中東派遣についても説明し、サウジの協力を求める方針だ。

首相は国王主催の昼食会に続き、約40分間会談した。日…

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