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緊迫下の中東へ、海自哨戒機が出発

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中東海域で情報収集にあたる海上自衛隊の「P3C」哨戒機2機が11日、沖縄県の海自那覇航空基地から出発した。2月2日には護衛艦も出航する。各国が原油の中東依存を下げるなか、日本は原油輸入の9割を中東に頼る。シーレーン(海上交通路)を通って日本に向かう船舶の安全確保は不可欠と判断し、中東が緊迫するさなかに派遣することになった。

河野太郎防衛相は那覇基地で記者団に「関係各国から日本の取り組みに否定的な反...

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