「自分の問題と考えて」 相模原事件でシンポ、横浜

2020/1/11 18:38 (2020/1/11 18:59更新)
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相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件の裁判員裁判が始まったのに合わせ、障害者やその家族、支援者らでつくるグループが11日、横浜市内でシンポジウムを開いた。「自分は良識があると思い込まず、全ての人が自身の問題として考えるべきだ」などと意見を交わした。

植松聖被告(29)は意思疎通のできない障害者を狙ったとされる。精神科医の高岡健さんは「コミュニケーション能力の重…

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