がん保険給付金、契約者で「割り勘」 国内初「P2P」

金融最前線
金融機関
2020/1/11 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

保険スタートアップのジャストインケース(東京・千代田)は、個人の契約者同士でリスクをシェアする国内初の「ピア・ツー・ピア(P2P)保険」の販売を月内に始める。契約者はがんと診断されたら給付金をもらえる。給付金の元手となる保険料はすべての契約者が月ごとに後払いする。商品として定着するには、契約者数の拡大が課題となる。

がんの診断給付金は1人あたり80万円の予定だ。契約者が1万人で、がんと診断された…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]