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がん保険給付金、契約者で「割り勘」 国内初「P2P」

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保険スタートアップのジャストインケース(東京・千代田)は、個人の契約者同士でリスクをシェアする国内初の「ピア・ツー・ピア(P2P)保険」の販売を月内に始める。契約者はがんと診断されたら給付金をもらえる。給付金の元手となる保険料はすべての契約者が月ごとに後払いする。商品として定着するには、契約者数の拡大が課題となる。

がんの診断給付金は1人あたり80万円の予定だ。契約者が1万人で、がんと診断された...

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