中国・武漢、新型ウイルス感染の男性死亡 初の死者

新型肺炎
2020/1/11 12:43
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【大連=渡辺伸】中国の湖北省武漢市で発生した新型のコロナウイルスについて、同市の衛生健康委員会は11日、初めて死者が出たと発表した。1月10日時点で41人が肺炎を発症し、うち重症は7人で、2人が退院した。そのほかの患者の症状は安定しているという。3日以降、新たな発症者は確認されていない。

当局によると、死亡した男性(61)は発症者が多い市中心部の海鮮市場でいつも商品を購入していた。9日の夜、呼吸…

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