海自機、中東へ出発 防衛相「情報収集、大きな意義」

イラン緊迫
2020/1/11 11:13
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中東海域で情報収集活動にあたる海上自衛隊の「P3C」哨戒機2機が11日午前、沖縄県の海自那覇航空基地を出発した。20日から防衛省設置法に基づく「調査・研究」を始める。2月2日には護衛艦「たかなみ」も神奈川県の横須賀基地を出航する。中東情勢の緊迫化を踏まえ、シーレーン(海上交通路)で民間船舶の安全を確保する。

河野太郎防衛相は11日の出発行事で「中東地域の平和と安定は国際社会にとって極めて重要だ。…

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