ボランティア成熟手探り 活動定着、法整備の契機に
阪神大震災~伝えるつなぐ(2)

阪神大震災25年
2020/1/11 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2019年秋の台風19号で大規模な浸水被害を受けた長野市穂保地区。兵庫県三木市内の学生らでつくるボランティアグループ「みきジュニア防災クラブ」が現地に入った。メンバーは大量の災害ゴミをリレー方式でトラックに積み込んだ。

グループが利用したのは兵庫県が10月から適用した災害ボランティアの補助制度だ。5人以上の団体に交通費や宿泊費を最大20万円補助。代表で流通科学大参与の又吉健二さん(63)は「助成…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]