IoT活用、空き工場に発注 ダンボール・ワン

サービス・食品
北陸
石川
2020/1/14 2:01
情報元
日本経済新聞 電子版
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段ボールの販売などを手掛けるダンボール・ワン(石川県七尾市)は2022年をめどに、取引先工場の稼働状況を「見える化」することで取引先の工場の閑散期を見極めるシステムを開発する。18年から取引先工場に段ボール製造の委託を始めており、工場の空き時間を把握し効率的に発注する狙い。20億円を投資して委託による生産能力を引き上げ、顧客を現状の約3倍にあたる30万人に増やしたい考え。

システムはあらゆるモノ…

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