JTB、大阪・梅田で夜のエンタメショー 訪日客向け

インバウンド
2020/1/10 21:18
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JTBは10日、大阪・梅田で、訪日客向けに夜のエンターテインメントショーを始めた。和風にアレンジしたダンスミュージックと歌舞伎などを掛け合わせたコンテンツで、3月までの期間限定で、毎週金曜日に開く。大阪には訪日客が夜に楽しめる娯楽が少ないとの指摘もある中、ナイトエンターテインメントの充実による訪日客消費のさらなる拡大を目指す。

和風のダンス音楽と歌舞伎を組み合わせた訪日客向けのナイトショーを展開

始めたのはエンターテインメントショー「OSAKA NIGHT FUSION(大阪ナイトフュージョン)」。和風のダンス音楽と、歌舞伎役者や和楽器奏者、マジシャンらのパフォーマンスを組み合わせたショーを披露する。

JTBグローバルマーケティング&トラベルの黒沢信也社長は「2020年の東京五輪パラリンピックでの関西への訪日客増も予想される」とし、「今回の結果を今後のナイトエンターテインメントの企画に生かしたい」としている。

チケットは2500円。JTBが大阪や京都で運営する3カ所の訪日外国人向け観光案内所や、公式ホームページなどで販売する。

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