司法に注がれた海外の目 増える外国人、議論の契機

ゴーン元会長逃亡
2020/1/11 0:00
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告は8日の記者会見で日本の刑事司法を批判した。法制度は各国の主権の柱で、批判が違法逃亡を正当化する理由にならないのは明白だが、一方で期せずして日本の司法に海外の関心が集まるきっかけにもなっている。外国人材が増える中、固有の法文化を維持しつつ、司法制度改革をどう前進させるか。改めて考える機会になりそうだ。

■取り調べに弁護士立ち会えず

「認めないと事態はもっと悪く…

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