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パラ競技車いすのイノベーター 福祉にもパーソナル化

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日経クロストレンド

車いす陸上の伊藤智也選手が自己最高記録を更新し、東京パラリンピック代表に内定した。伊藤選手が操る競技用車いす「WF01TR」を開発したのが、工業デザインを手がけるRDS(埼玉県大里郡寄居町)だ。同社社長の杉原行里氏は、「伊藤選手は56歳。本来なら、体力が衰えて、周囲からもう引退する時期と見られる年齢でもある。パラスポーツは身体と先端テクノロジーの融合という側面があり、これまでの年齢の限界を超えられ...

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