ヤマシタヘルスケア系、病院向けに無線LAN構築

ヘルスケア
九州・沖縄
2020/1/10 20:11
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医療機器商社のヤマシタヘルスケアホールディングス(HD)傘下で、医療機器販売などを手掛ける山下医科器械(長崎県佐世保市)は、病院向けに無線LAN環境を構築するサービスを24日にも始める。業務の効率化へ無線化の需要はあったが、セキュリティーを理由に踏み切れない医療機関も多かったという。情報漏洩防止を強化し、九州を中心に受注を目指す。

新サービスは「MediらくWi-Fi」。NTT東日本と協業し、同社のネットインフラを活用する。通常より情報漏洩やウイルス感染リスクに強い無線LAN環境を構築できるという。

あらゆるモノがネットにつながる「IoT」で複数の医療関連機器をつなげて業務を効率化したり、来訪者向けのサービスを提供したりする。

山下医科器械は併せて、無線LANで画像データを送れる防犯カメラの販売も始める。

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