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マツダ、綱渡りのU字回復シナリオ

証券部 山田航平

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マツダの業績回復シナリオに不透明感が漂っている。新車種開発などの投資負担が大きい来期までは底ばいが続くものの、平均価格帯を引き上げた新車種シリーズを投入して2025年にかけて利益を伸ばす「U字回復」を描く。だがこのシナリオの実現性に対し、米国市場での販売苦戦が重くのしかかっている。

「今年は22年からの本格的成長に向けた足場固めの2年目となります」。6日、広島市のホテルで丸本明・代表取締役社長兼最高経営...

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