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埼玉観光、路線バス事業に参入 三郷市内で運行

貸し切りバス運行の埼玉観光(埼玉県越谷市)は路線バス事業に新規参入した。三郷市内を運行し、鉄道駅や市役所、複合商業施設「ピアラシティみさと」などを結ぶ。県内の別の事業者が運転手不足で2019年末に撤退を決めた運行ルートをほぼ踏襲し、地域住民の生活の足を確保する。

路線バス参入で地域住民の生活の足を確保する

車両は定員35人乗りで、JR三郷駅、新三郷駅、つくばエクスプレス三郷中央駅のほか、病院や公民館にも停車する。初乗り運賃は180円で、三郷中央駅からピアラシティみさとまでは320円。現金のほかにイオンの電子マネー「WAON(ワオン)」も使える。

埼玉観光は2017年から埼玉県や東京都内を中心に貸し切りバスを運行しており「公共性の高い路線バス事業にも参入することで地元に貢献したい」としている。

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