熊谷市、シェア自転車拡大 ラグビー場に臨時ステーションも

2020/1/10 19:00
保存
共有
印刷
その他

埼玉県熊谷市は12日、熊谷スポーツ文化公園に自転車を貸し出すサイクルステーションを新しく設置する。同公園内の熊谷ラグビー場でのトップリーグの試合開催日には、ラグビー場近くに臨時のサイクルステーションも設置する予定だ。熊谷駅から公園までは約3.5キロメートルで徒歩約50分とアクセスが課題となっていたが、シェア自転車の拡充で改善を目指す。

同市では19年6月からシェア自転車を始め、熊谷駅、同市役所、八木橋百貨店にサイクルステーションを設けていた。貸し出す自転車数はトップリーグの試合開催日には通常より50台増やし、計100台で運用する予定だ。

シェア自転車の利用には、運営会社のペダル(川崎市)が手掛ける専用アプリ「INTERSTREET(インターストリート)」をインストールし、会員登録が必要だ。クレジットカードでの支払いの場合には20分ごとに50円がかかる。現金払いでは利用回数券のほか700円で当日使い放題などの支払い方法がある。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]