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レオパレス入居率、3カ月連続で「逆ざや」水準

レオパレス21は10日、主力のアパート賃貸事業で、2019年12月の入居率が78.91%だったと発表した。前月から0.30ポイント下落しており、3カ月連続で損益分岐点である80%を下回った。80%の入居率は入居者からの家賃収入とオーナーに対する支払いで「逆ざや」が発生する水準だ。レオパレスは繁忙期である1~3月に入居率が回復すると見込むが、入居率の下落に歯止めをかけられるかは不透明だ。

問題が表面化した2018年春以降、入居率が前年実績を下回るのは17カ月連続となる。レオパレスは3万9085棟のすべての物件で不備の有無を調査。施工不良が見つかった物件は改修工事を進め、入居者の募集を順次再開している。レオパレスは今年3月時点の入居率を約85%に回復させるとしている。

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