弁護士が注目する案件は  データ保護や民法改正

2020/1/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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波乱の幕開けとなった2020年。今年も企業法務に大きな変革を迫る注目案件が相次ぐ見通しだ。日本経済新聞社が実施した第15回「企業法務・弁護士調査」で弁護士118人に注目する案件を聞いた。

グローバルに対応が必要な案件として最も回答が多かったのは、個人データ保護規制だった。今年1月に施行された米カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)に加え、欧州のプライバシー規則や中国のデータローカライゼ…

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