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日本電産・永守氏「京都先端科学大にビジネススクール」

日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)は10日、京都市内で講演し、自身が運営法人の理事長を務める京都先端科学大学について「夜間のビジネススクールをつくりたい」と語った。技術者出身の経営者を養成する。付属の小学校、中学校、高校を設ける考えも明らかにした。

同日、京都銀行主催の講演会で述べた。永守氏は「日本の経営者が遅れているのは技術者が社長になっていないから。米国では技術系の経営者も多い」と指摘。「技術者が働きながら夜間のビジネススクールに通い、本当の経営を学んでもらう」と話した。社会人も通いやすいように、交通機関の集まるJR京都駅前での設置を検討する。

同大学の前身は京都学園大学で、18年に永守氏が運営法人の理事長に就いた。19年4月から京都先端科学大に名称を変え、20年4月にはモーター技術者などを養成する工学部を新設する。

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