2/25 9:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: NYダウ1031ドル急落、世界株安連鎖 感染拡大に身構え
  2. 2位: マネー萎縮が加速、金利は過去最低迫る 米景気に警戒感
  3. 3位: アジア・欧州で株安連鎖、新型肺炎を警戒 日経平均先物も海外で…[有料会員限定]
  4. 4位: 東京エレクトロン、半導体市況回復に2つのシナリオ[有料会員限定]
  5. 5位: 東海カーボン、はじけるバブルと迫られる業界再編[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,377,061億円
  • 東証2部 73,258億円
  • ジャスダック 95,642億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率15.15倍15.88倍
株式益回り6.59%6.29%
配当利回り1.99% 2.01%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,573.68 -813.06
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
22,540 -750

[PR]

スクランブル

フォローする

波乱の中で動くボトムアップ投資

2020/1/10 19:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中東発の地政学リスクがくすぶり続けるなかで、中小型株の成長力を個々に分析して銘柄を選別する「ボトムアップ」型の投資家の動きが活発だ。これまで経営者との議論などを通じて目星をつけていた企業に対して、今週のように相場全体が大きく下げる場面で買いを入れている。特に注目されているのは、2019年に株価の出遅れが目立った東証マザーズ銘柄だ。

「年初から買いの好機が来た。中東の緊迫は中小型株の業績に関係ない…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

記事の理解に役立つランキングやデータはこちら

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム