ごみを炭化、肥料に 明和工業がケニアで装置事業

2020/1/12 20:00
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日本経済新聞 電子版
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環境設備メーカーの明和工業(金沢市)はケニアで、有機ごみを肥料にするバイオマス炭化装置の事業化を目指している。都市化で増えていくごみを資源に切り替えられ、軌道に乗れば他国での採用も期待できる。同社にとり初めての海外事業で、物流やサプライチェーン(調達網)の開拓は戸惑いの連続という。

2019年8月、横浜市での第7回アフリカ開発会議。明和工業が出展したバイオマス炭化装置に、各国要人や現地企業の社員…

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