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アルゼンチン、左派政権誕生でシェール開発に「暗雲」

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

南米アルゼンチンでシェールガスやシェールオイル開発が政治に揺れている。開放経済への政策転換を主導したマクリ大統領が2019年10月の選挙で敗れ、左派のフェルナンデス政権が同12月に発足したことで、保護主義への回帰が懸念されるためだ。同国が誇る世界最大級の埋蔵量を持つシェール鉱区の開発は今後の経済運営に不可欠だが、歴代左派政権は資源を政治の道具に使ってきた歴史があり、業界の不信感は強い。

アルゼンチ...

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