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イオン北海道とMV北海道、統合会社社長に青柳氏

イオン北海道マックスバリュ北海道は10日、3月1日に控える経営統合後の新体制を発表した。イオン北の青柳英樹社長が統合会社の社長、MV北の出戸信成社長は副社長執行役員に就く。両社の部署を統合し、新たに商品開発や店舗開発を強化するため「食品商品開発部」や「開発統括部」などを新設する。

イオン北海道が10日発表した2019年3~11月期の単独決算は売上高が微増の1359億円、税引き利益が19%増の30億円だった。衣料品や化粧品などが好調だった一方で大型改装で設備投資がかさみ、営業利益は6%減の46億円だった。前年同期に計上した地震の特別損失がなくなり、税引き利益は好転した。

マックスバリュ北海道が同日発表した19年3~11月期単独決算は売上高が3%増の987億円、税引き利益は2億9900万円の黒字(前年同期は1億5600万円の赤字)だった。生鮮食品を強化し、消費増税前の駆け込み需要が想定以上だったことも押し上げ要因となった。

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