/

群馬県、デジタル戦略責任者に岡田氏起用

群馬県はデジタル技術を活用した県政改革を推進する最高責任者「CDO」を新設し、在日米国商工会議所の岡田亜衣子氏を起用した。岡田氏はNTTやインテルジャパンなどでの勤務経験を持ち、客観的なデータによる政策立案などを知事に助言する。岡田氏の起用で県庁内の業務効率化も進める。

CDOはチーフ・デジタル・トランスフォーメーション・オフィサーの略。9日付で岡田氏を任命した。デジタル基盤の整備やICTを活用した医療や教育の改革、県庁内の業務効率化、データ分析に基づく政策立案などに責任者として取り組む。CDOは非常勤の特別職で、週3回の勤務で報酬は月額45万円。任期は1年以内とする。

山本一太知事は9日の定例会見で「エピソードベースでなく統計やデータに基づいた行政を進める」と説明した。岡田氏は「自治体業務の手続きの簡素化や効率化に取り組みたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン