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コメダHDの3~11月、純利益6%増 消費増税後も新メニュー好調

「コメダ珈琲店」を運営するコメダホールディングス(HD)が10日発表した2019年3~11月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比6%増の40億円だった。10月の消費増税にあわせて展開したスパゲティやお子様ランチといった新メニューの売れ行きが好調だった。

売上高にあたる売上収益は4%増の231億円だった。純利益とともに同期間としては過去最高だった。既存店の売上高が前年同月比でプラスに推移し、フランチャイズチェーン(FC)店に卸す食材などの売れ行きにつながった。営業段階から増益になった。

コメダ珈琲店では6月に空白地だった青森県に進出して全国47都道府県で展開が整った。10月にはパン工場を兼ねたカフェの新業態「石窯パン工房 ADEMOK」を開くなど新たな業態の開発も進めている。

20年2月期通期の業績は従来予想を据え置いた。売上収益は前期比1%増の306億円、純利益は4%増の53億円とそれぞれ過去最高を見込んでいる。

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