北海道で「核のごみ」研究延長 賛否巡り地元は動揺
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2020/1/12 11:00
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日本経済新聞 電子版
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日本原子力研究開発機構が使用済み核燃料の処分方法を探る「幌延深地層研究センター」(北海道幌延町)の設置期間延長を決めた。幌延町は研究センターの経済効果に期待するが、市民団体などは「核のごみ」の最終処分場にする布石とみて警戒を募らせている。

幌延町は日本最北の稚内市から南に50キロ。札幌から高速バスで約5時間かかる。幌延深地層センターでは高レベル放射性廃棄物を安全に地層処分する技術開発を目指し、約…

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