職員採用、苦戦する自治体 人材確保・辞退防止に動く

2020/1/12 11:00
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日本経済新聞 電子版
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地方自治体が職員の採用に苦闘している。少子化に加え、民間企業の旺盛な採用で人材獲得の競争が激化。合格者が辞退して企業に就職する例も目立つ。自治体は試験の回数を増やしたり、職場体験イベントを開いたりするなど知恵を絞る。合格者には若手職員が相談に乗るなど、辞退を減らす試みも始まっている。

6日、長野県庁で職員が仕事の内容を学生に説明する「ガイダンス女子会」が開かれ、女子学生ら約40人が参加した。質疑…

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