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ディップの20年2月期、税引き益4%増に上方修正

求人広告サイトを運営するディップは10日、2020年2月期の単独税引き利益が前期比1%増の92億円から4%増の95億円の間になる見通しだと発表した。87億円から93億円の間としていた従来予想から上方修正した。広告宣伝費の効率化で採算が改善する。

同社のテレビCMや映画「天気の子」と連携した広告などが寄与し、効率的な売り上げ獲得につながっている。営業利益は5%増の135億円から9%増の140億円の間を見込む。

売上高は8%増の455億円から11%増の466億円と従来予想を据え置いた。人手不足を背景に、アルバイトやパートの求人情報サイト「バイトル」の広告掲載が伸びる。競合のパーソルホールディングスがアルバイト求人雑誌「an」を終了することに伴い、anの利用者を囲い込む。

同日発表した19年3~11月期単独決算は、税引き利益が前年同期比13%増の76億円、売上高が9%増の347億円だった。

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