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新成人、日本の将来「明るくない」5割 民間調査

LINEが行った調査で、将来の日本社会が「明るくない」など悲観的に考える新成人が49%に達していることがわかった。「明るい」などと考える回答は13%にとどまった。就きたい職業のトップは男女とも「公務員」だった。

1999年4月2日から2000年4月1日までに生まれた同社の無料通話アプリ利用者1万5428人を対象に、6~7日にスマートフォンを通じて調査した。

これからの社会について聞いた設問の回答の内訳では、「あまり明るくない」が30%、「明るくない」が19%だった。一方、「やや明るい」は10%、「明るい」は3%だった。

就きたい職業は選択方式での回答で、公務員は男性で9.6%、女性で7.9%を占めた。4位に男女ともに教師・教員が入るなど「安定志向」がみられる。2位は男性がITエンジニア、女性が看護師だった。

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