膨張する独禁法 「優越的地位の乱用」適用どこまで
知財・フリーランス…大企業はリスク警戒

ネット・IT
法務・ガバナンス
2020/1/12 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

世界のあちこちで、独占禁止法(競争法)の存在感が大きくなっている。日本でも競争当局は個人データの利用から人材、知的財産の保護まで独禁法の適用を探るようになり、契約や交渉、訴訟などビジネスの現場で「優越的地位の乱用」という言葉が飛び交うようになった。分野を超えて現行法の不備を補う「柔軟」なルールとして期待がかかる一方、執行の課題や企業が萎縮するリスクへの懸念もくすぶる。独禁法の現在地を探る。(児玉…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]