ヤマハ発動機社長、産業ロボは回復局面に
焦点 この人に聞く(5)

2020/1/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米中貿易摩擦のあおりを受け、先行き不透明感を拭えぬ世界経済。米国とイランの対立による中東情勢悪化の火種もくすぶる。ヤマハ発動機は2019年、米中貿易摩擦を背景に設備投資を抑制する動きを受け、産業用ロボットが低迷。業績も振るわなかった。20年は成長軌道に戻せるか。日高祥博社長に今後の展望や戦略などを聞いた。

――20年の世界経済や事業の先行きをどのように見ていますか。

「米中貿易摩擦については19…

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